上質なプライバシー
治療を終えてから身支度を整えるまで、プライバシーが確保されるとうれしいものです。
DENT-O-ZONEでは個別のCABIN(控え室)を設け、メイクを整えたり身支度をしたり、そしてお支払いなどにいたるまでのプライバシーを確保しました。
五感に優しい環境
歯科診療所を毛嫌いする原因は「薬品臭」「キーンという切削音」「不潔感」がほとんどです。特に臭覚に関する記憶は鮮明に長く残るので、院内の臭いだけでも条件反射的に不快感や恐怖心を呼び覚ますに十分です。
DENT-O-ZONEを快適空間とするために、臭いを消し去る工夫をこらしただけでなく、聴覚も考慮して、キーンという音を出さないよう配慮しています。視覚的というポイントからは、直接光を避けた目に優しい照明システムを使用し、オゾンで洗濯されたフェイスタオルで目を覆いますので、心理的にも楽な状態で診療が受けられます。
感染予防を目的とするバイオハザードもオゾンを利用しており、特にオペ室は怖さを感じさせないよう配慮を加えたうえで徹底した滅菌コントロールをしていますので、安心して治療を受けられるはずです。
新たなフィールドへ
DENT-O-ZONEでは「歯を治療する」という旧来の概念を捨て、「歯を美しくするサービスの提供する」という新しい歯科のあり方を提案しています。そのような発想をベースにインテリア・デザインは、DENT-O-ZONEの入居するMA MAISONビル設計を手がけたSO-ASSOCIATES(河瀬雄司・恩田昌彦)が担当し、マーケティングベースはユニクロ・ナイキストアを手がけた the Brand Architect Group CIA Inc.(Sy Chen・斎藤貴史)がサポートを引き受けてくれました。今までの歯科にない新しいクリニックスタイルを味わってみてください。
